2007年07月03日
金利の引き下げについて
貸金業規制法の上限金利がようやく見直されつつあり、金融業者はこぞって金利引き下げを行っています。
貸す側にとっては収益が圧迫され大変でしょうが、借りる側にとってはもちろん金利は低い方がうれしいことです。
金利が下がると言うことは、余分な出費が減ると言うこと。逆に言うと、今まで手元に残らなかったお金が残ると言うことですから、収益をあげているのと同じことです。
こういうときこそ、カードローンを賢く利用したいものです。
だからといって、不必要な資金まで借り入れることは不経済ですから絶対にやめておきましょう。
無駄な金利を下げられるだけ下げて、無駄なお金は借り入れないことが、何よりも確実な財テクなのではないでしょうか。
