2008年08月26日
2008年08月26日
口利き禁止へ政倫条例制定を、大分の市民団体が私案提出へ
大分県教委を巡る汚職事件を受け、おおいた市民オンブズマン(永井敬三理事長)は23日、県議会と県、県教委に対し、口利きなどの不正を禁じる政治倫理条例を制定するよう申し入れることを決めた。すでに条例案を策定しており、今月末に提出する予定。
大分県教委を巡る汚職事件を受け、おおいた市民オンブズマン(永井敬三理事長)は23日、県議会と県、県教委に対し、口利きなどの不正を禁じる政治倫理条例を制定するよう申し入れることを決めた。すでに条例案を策定しており、今月末に提出する予定。
2008年08月21日
2008年08月21日
大分県教委 審議監が辞職願
大分県の教員採用をめぐる汚職事件で起訴された県教育委員会の元参事から、20万円分の商品券を受け取っていた県教委ナンバー2の審議監が20日、弁護士を通じて辞職願を提出しました。県教委では、「懲戒処分の対象となる可能性があるため受理できない」としています。
辞職と懲戒じゃあ全然違いますからね。当然受理できないでしょう。というかいまさら辞表ってどういう神経してるんでしょうか。
大分県の教員採用をめぐる汚職事件で起訴された県教育委員会の元参事から、20万円分の商品券を受け取っていた県教委ナンバー2の審議監が20日、弁護士を通じて辞職願を提出しました。県教委では、「懲戒処分の対象となる可能性があるため受理できない」としています。
辞職と懲戒じゃあ全然違いますからね。当然受理できないでしょう。というかいまさら辞表ってどういう神経してるんでしょうか。
2008年08月18日
2008年08月18日
大分県教委の教員採用汚職:昇任試験で贈賄、校長ら書類送検
大分県教委の08年度昇任試験に絡み、同県佐伯市立小の校長らが、元県教委参事、江藤勝由被告(52)=収賄罪で起訴=に金券計110万円を贈ったとして、県警は15日、女性校長(53)、男性教頭(50)、女性教頭(49)を贈賄容疑で、江藤被告を収賄容疑で大分 ...
教員採用汚職。5人が書類送検に。
大分県教委の08年度昇任試験に絡み、同県佐伯市立小の校長らが、元県教委参事、江藤勝由被告(52)=収賄罪で起訴=に金券計110万円を贈ったとして、県警は15日、女性校長(53)、男性教頭(50)、女性教頭(49)を贈賄容疑で、江藤被告を収賄容疑で大分 ...
教員採用汚職。5人が書類送検に。
2008年08月15日
2008年08月15日
県は14日、大分市津留の「大分県米穀卸」(阿部晃一社長)が精米日を偽った米を販売していたとして、JAS法に基づき、改善指示を出した。
県によると、同米穀卸は05年4月以降、2キロパックの米を卸す際、実際には事前に早くに精米しているのに、袋詰めした日を精米日として記載。「新潟(魚沼)コシヒカリパック」「大分ヒノヒカリパック」などを、今年1月以降だけで約10トン販売していた。
よくある食品偽装のひとつです。ほんとによく出てきますねえ。
県によると、同米穀卸は05年4月以降、2キロパックの米を卸す際、実際には事前に早くに精米しているのに、袋詰めした日を精米日として記載。「新潟(魚沼)コシヒカリパック」「大分ヒノヒカリパック」などを、今年1月以降だけで約10トン販売していた。
よくある食品偽装のひとつです。ほんとによく出てきますねえ。
2008年08月14日
2008年08月14日
大分県の教員汚職事件で県教育委員会は11日、臨時会を開き、教員採用試験の合格者を決める委員会を設けた。
初回となった同日の会合では合格基準の設定や考え方について、各試験科目や、小学校、中学校など学校の種類ごとに県教委事務局の幹部が、地元の有識者や経営者らで構成する教育委員に説明した。
教員採用1次試験の合格発表=受験者全員に教育長が謝罪文−大分
教員採用汚職発覚後に実施された大分県教育委員会の来年度教員採用1次試験合格者が14日午前、県庁1階と県教委ホームページで発表された。県教委は同日、受験者全員に合否結果と合わせ、小矢文則教育長名の謝罪文を郵送した。
2008年08月12日
2008年08月12日
不正採用の教員は退職金なし 大分県教委、汚職で検討
大分県の教員採用汚職事件で、県教育委員会は、不正による合格が確認された教員の採用を取り消す場合、退職手当を支給しない方向で検討を始めた。採用自体が取り消されることで、支給する根拠がなくなるという。
大分県の教員採用汚職事件で、県教育委員会は、不正による合格が確認された教員の採用を取り消す場合、退職手当を支給しない方向で検討を始めた。採用自体が取り消されることで、支給する根拠がなくなるという。
2008年08月08日
2008年8月8日
大分県教育長、「信頼裏切った」と児童生徒に謝罪文配布
教員採用汚職事件を受け、大分県の小矢(こや)文則教育長は6日、県内の小中学校の児童生徒約9万8700人に「皆さんやご家族の信頼を裏切ることになり深くおわびします」とした謝罪文を配布した。
大分県教委の富松審議官、体調不良理由に聴取応じず
大分県教委を巡る汚職事件で、県教委ナンバー2の富松哲博・教育審議監(60)が部下の昇任時に金品を受け取った疑惑が発覚後、職場に姿を見せなくなって1か月になった。
今週中に予定していたPTの聴取について可能かどうか、小矢教育長が尋ねたところ、「体調不良でまだ受けられない」と答えたという。「家族の要望もあり入院先は言えない。早く聴取したいが、精神的に不安定になっているようだ」と小矢教育長は話す。
これが企業だったらもう倒産してます。
教員採用汚職事件を受け、大分県の小矢(こや)文則教育長は6日、県内の小中学校の児童生徒約9万8700人に「皆さんやご家族の信頼を裏切ることになり深くおわびします」とした謝罪文を配布した。
大分県教委の富松審議官、体調不良理由に聴取応じず
大分県教委を巡る汚職事件で、県教委ナンバー2の富松哲博・教育審議監(60)が部下の昇任時に金品を受け取った疑惑が発覚後、職場に姿を見せなくなって1か月になった。
今週中に予定していたPTの聴取について可能かどうか、小矢教育長が尋ねたところ、「体調不良でまだ受けられない」と答えたという。「家族の要望もあり入院先は言えない。早く聴取したいが、精神的に不安定になっているようだ」と小矢教育長は話す。
これが企業だったらもう倒産してます。
2008年08月06日
2008年08月06日
4万3000点の資料を復元 大分県教委
大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、県教委は5日、元県教委義務教育課参事江藤勝由被告(52)=収賄罪で起訴=らが受験者の成績を改ざんしたとされるパソコン2台のデータ復元作業を終え、約4万3000点のファイルを取り出したことを明らかにした。
大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、県教委は5日、元県教委義務教育課参事江藤勝由被告(52)=収賄罪で起訴=らが受験者の成績を改ざんしたとされるパソコン2台のデータ復元作業を終え、約4万3000点のファイルを取り出したことを明らかにした。
2008年08月05日
2008年08月05日
大分県警 富松審議監 逮捕見送り 県教委汚職 商品券授受 わいろ 認定困難
大分県教委の汚職事件を捜査している大分県警は26日までに県教委ナンバー2の富松哲博教育審議監(60)が部下の「抜てき人事」に絡んで商品券を受け取ったとされる問題について、収賄容疑での逮捕を見送る方針を固めた。
大分県教委の汚職事件を捜査している大分県警は26日までに県教委ナンバー2の富松哲博教育審議監(60)が部下の「抜てき人事」に絡んで商品券を受け取ったとされる問題について、収賄容疑での逮捕を見送る方針を固めた。
2008年08月02日
2008年08月02日
不正昇任・採用の調査文書発送 大分県教委、各学校に
大分県教委は31日、校長や教頭への昇任を巡り、働きかけをしたり金品を贈ったりしたことがあるかどうかの調査文書を、県内の小中学校、県立学校の現職校長・教頭約1070人に発送した。働きかけの有無に加え、時期や相手、理由についても尋ねる。
大分県教委は31日、校長や教頭への昇任を巡り、働きかけをしたり金品を贈ったりしたことがあるかどうかの調査文書を、県内の小中学校、県立学校の現職校長・教頭約1070人に発送した。働きかけの有無に加え、時期や相手、理由についても尋ねる。
2008年08月01日
2008年08月01日
大分県教委の教員採用汚職:来年度2次試験、受験番号隠し採点−−県教委 /三重
大分県の教員採用をめぐる汚職事件を受け、県教委は8月下旬に実施する09年度教員採用試験第2次試験で、選考の透明性をさらに高めるため、受験番号を隠して採点することを決めた。
全国の教員試験に波紋が広がっている背景は、どこもブラックボックスだったということなのでしょうか。
大分県の教員採用をめぐる汚職事件を受け、県教委は8月下旬に実施する09年度教員採用試験第2次試験で、選考の透明性をさらに高めるため、受験番号を隠して採点することを決めた。
全国の教員試験に波紋が広がっている背景は、どこもブラックボックスだったということなのでしょうか。


